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発表します!!手作り“30回分の完全版”「日本語能力試験 実践問題集(CDROM 完全版)」ついに完成!!
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今、人気急上昇の使える日本語教材、『日本語教育教材研究会日本語能力試験問題集』の合格決定版をあなたに!!

 

予約申し込みは、こちらをクリック

 

 

私たちの日本語能力試験実践問題集(CDROM)は

 

 

1.『新試験対応・日本語能力試験 模擬テスト 30回分』

          30回分の オリジナル教材ができる(聴解は除く)

 

 

2.『何回でもプリントアウトできるので便利!!』

 

 

3.『手作りの日本語能力試験の問題集で

          日本語運用能力を大幅アップ!!』

 

 

4.『日本語能力試験の

          現場で指導する目線から作られた問題集』です

 

 

5.『日本語の奥深さを学ぶための

          教科書を兼ねた授業で使える問題集・・・・・・・・・が『売り』です。

 

 

『私たち日本語能力試験の模擬テストはすべて

 

今、人気急上昇の使える日本語教材、『日本語教育教材研究会日本語能力試験問題集』の合格決定版をあなたに!!

 

です。

 

今、人気急上昇の使える日本語教材、『日本語教育教材研究会日本語能力試験問題集』の合格決定版をあなたに!!

 

問題を解くだけに終わらせたくないからです。

 

 

私は現在、国立大学の留学生に

 

日本語能力試験をサポートしていますが、

 

ほとんどの留学生が市販の問題集を持っています。

 

 

しかも何冊もです。

 

 

それらは通常、

 

筆記と聴解問題の1回分だけになっています。

 

 

留学生は

 

日本語能力試験の傾向と対策を知ることはできても、

 

日本語能力を身に付けるだけの問題量とは言えません。

 

 

したがって、

 

留学生達は高価な問題集を

 

何冊も購入する必要があります。

 

 

しかし、

 

留学生に取っての経済的負担は大きくなり、

 

生活にも負担がかかります。

 

 

また、

 

市販の問題集の文章読解問題は

 

評論・随筆・小説などの引用から構成されています。

 

 

それは、それで立派な教材と言えるでしょう。

 

 

しかし、

 

私が留学生に日本語能力試験の

 

指導現場のからの目線で問題集を考える時、

 

1回分だけの問題を解答しただけで終わりにしてしまったら、

 

もったいないといつも思うのです。

 

 

それ以上に大切なことがあります。

 

 

私があえて手作りの問題を作成したかという

 

最も大きな理由は

 

文章題を解きながら

 

その文章の中に日本語能力試験の問題を解答し、

 

なおかつ、『日本語の奥深さ』を

 

知ってもらいたいと心から願っているからです。

 

 

そのために、

 

文章題は『言葉の語用』を学んでもらうために、

 

日本人独特の思考様式、日本語独特の言い回しなどを

 

意識して文を創造しています。

 

 

たとえば、

 

ことわざ、比喩、そして日本人が

 

日常使う、言葉の中に含まれる言外の意味が学習

 

できるように意識して、文章を創り出しています。

 

 

ですから、

 

現場の日本語教師のための日本語教材として、

 

面白い授業ができるように意識して文章を作成しています。

 

 

事実、日本語能力試験の1級問題1回分だけでも、

 

数回の授業に使うことができるのです。

 

 

問題を解くというだけの目的で作成されているとすれば、

 

留学生は1回分を1時間か2時間で終わってしまいます。

 

 

繰り返し申し上げますが

 

授業で日本語の奥深さを学習する教材として、

 

『現場の日本語教師の先生にも使ってもらいたい』

 

という強い思いで作成したものです。

 

 

しかも、

 

CDROMに収録されている問題集は

 

何回でもプリントアウトができますので

 

日本語指導の先生にはとても便利な教材だともいえるのです。

 

 

 

 

 

下のバナーをクリックすると予約ページに移動します。

 

Q&A

 

1.CDROMというメディアの性格上、コピーも簡単にできます。

  ですから、販売は信頼のおける方のみとさせていただきます。

2.予約販売とさせていただきます。

  一度に大量の注文は、物理的に対応することが困難なためです。

 

3.ご希望がありましたら、『日本語能力試験』の模擬授業のセミナーの開催も承ります。

  ただし、交通費はクライアント様のご負担となります。

  (予約申し込み済みの方のみとさせていただきます)

 

4.予約受け付けは、4月21日から5月20日の一ヶ月間とさせていただきます。

 

5.対象者 学校の先生・塾の先生・受験生のいる父兄の皆様となります。

 

6.個人、法人を問わず、私のクライアント様として、

  相談を直接面談やメールでのご相談を受けることができます。

  (別途契約となります)

 

7.日本語教育研究会の会員のクライアントの皆様には

  模擬授業と個人指導の依頼をお引き受けいたします。

  (学校参観や父兄会の講師セミナーをお引き受けします)

 

先月、わが子の学校参観日のことだ。

 

授業は国語。

 

担任は山本先生。

 

私は教室の後ろの窓側に立って、授業を見ていたが、隣で二人の母親が話をしていた。

 

「最近の子は本を読まないみたいよね!」

 

「子供には本を読む習慣を身につけさせなきゃね!」

 

「今、学校は読書週間で、昼休みは図書館が満員みたいなのヨ!」

 

「でも、うちの子は、家ではぜんぜん読まないのよ、本を!」

 

「学校での読書週間って、意味ある?!」

 

授業参観はそっちのけ・・・・・で、二人の会話は続く。

 

「私たちの若いころはよく読んだものだわ!文学書をね!」と言う母親に対し、

 

「そうそう!」と、もう片方の母親が相槌あいづちを打つ。

 

続けて「夏目漱石なつめそうせきでしょ、川端康成かわばたやすなりでしょ、森鴎外もりおうがいでしょ。

 

それに、え~と、ノルウェーの森でしょ!誰だったけ!あの作家は?・・・」

 

私は思わず「ハァ~?」とつぶやいた。

 

「村上春樹だろ、それは!!」と言いたかったが、

 

それも"余計なお世話"というものだ。

 

二人の母親は誰もが知っている作家の名前を挙げていたが、

 

『ノルウェーの森』を本当に読んだかどうかは、"まゆつばもの(注1)"という感じだ。

 

ちなみに、村上春樹の『ノルウェーの森』は、世界の人々が知っている青春・恋愛小説で、

 

「現代の人間が抱える喪失感そうしつかん」を古典的な枠組みで描いた作品なのだ。

 

たまたま・・・・二人の横に居合いあわせた私は、まさか、学校の授業参観で

 

、①「村上春樹の小説の主人公の気分を味わうなんて!

 

先生の声が聞こえないので、ハタ迷惑・・・・な二人を避けて、私は他の場所に移動した。

 

しかし、移動しても、先ほどの②場違いの会話・・・・・・耳から離れない・・・・・・・

 

気を取り直し・・・・・・、先生の声に耳を傾けた・・・・・

 

山本先生が『次の文章を分かりやすい日本語に書き直してください!』と、生徒たちに指示した。

 

何となく頼りない声だが、「オヤッ!?」と感じた。

 

黒板にはこう書かれていた。

 

思考は社会の原動力・・・・・・・・・で、思考がなくなる・・・・・・・と、社会は前に進まない・・・・・・・・・。』

 

一瞬、思った。

 

「これは翻訳作業だ!」と。

 

あたりの父兄も黒板に釘付け・・・だ。

 

生徒たちは黒板を見て、その一文の"観察者・・・"になっている。

 

誰ひとり、無駄口をたたく・・・・・・・生徒はいない。

 

それぞれ・・・・・が、本気で黒板の一文を読み込み込んでいるのだ。

 

手持ちの語彙ごいや文法を駆使くしして、文の構造を把握はあくしたり、分析ぶんせきしたりしている。

 

「日本語教育」での日本語学習者の作文の"誤用訂正"に似ているが、

 

"分かりやすい日本語"にリライト・・・・(書き直し)する作業と言った方がよいだろうか。

 

しばらくすると、生徒たちは、それぞれ黒板の一文の書き直しを机の上に広げる。

 

生徒たちは、それぞれ"原文の翻訳家"である。

 

一つとして同じ文はない。

 

翻訳には正解がない。

 

正解があるとすれば、黒板の一文の原著のみである。

 

私は考えた。

 

『一文を"翻訳"するために、生徒たちは母語の言語運用能力をフル稼働かどうしている』

 

それぞれの生徒が、自分の『翻訳文』が一番、"正しく、美しいだろう"と思っているに違いない。

 

いや、もっと語彙を増やし、文法力を高めようと思っているかも知れないのだ。

 

『もっと、もっと美しい文を作りだすために!』

 

生徒はこのような授業を通して、"言葉"の持つ奥深さ・・・不思議な魅力・・・・・・を発見するのだと思う。

 

隣の父兄が言った。

 

「これって、国語の授業?日本語の授業じゃない?」

 

隣の人はそれを聞いて「・・・・・・」

 

今日は③『日本語教育とは何か』ということを教えてもらった。

 

教師も親も、読書の効用について、生徒に口酸くちすっぱく繰り返す。

 

しかし、読書の効用をいくら子供や生徒に唱えても、文字や文章を楽しむ方法論を教える親や教師は少ない。

 

ほんとう・・・・の『言葉の持つ魅力や奥深さを!』

 

親や教師は、子供に「読書週間を身につけよう!」を金科玉条きんかぎょくじょうのごとく唱える。

 

しかし、今日の山本先生のような授業であれば、「子供たちから本を引き離す・・・・・・」ことはないだろう。

 

そう確信した一日だった。

 

(注1)眉つば物:真偽のうたがわしいもの、信用できないこと。

 

①「村上春樹の小説の主人公の気分を味わうなんて!」とあるが、

 

ここでの筆者の感じたことは何か。

 

1.選択肢は省略

 

2.

 

3.

 

4.

 

②場違いの会話の会話、とあるが、どんな会話のことか。

 

1.選択肢は省略

 

2.

 

3.

 

4.

 

③日本語教育とは何かということを教えてもらった。 とあるが、その理由はなにか。

 

1.選択肢は省略

 

2.

 

3.

 

4.

 

この文章で筆者が最も言いたいことはなにか。

 

1.選択肢は省略

 

2.

 

3.

 

4.

 

いかがでしたか?

 

この文章は私自身が子供の学校参観日に直接、経験したことでした。

 

問題自体はそれほど難しいことはありません。

 

私が指導している留学生もすぐに正解を見つけることができました。

 

それよりも、ここでの文章で、

 

村上春樹の作品を日本語学習者はよく知っていて、

 

彼の作品についての話が盛り上がりました。

 

日本の大学生以上に彼らは村上春樹のことを知っていましたね。

 

これは驚きでしたね。

 

それに、日本の学校参観日のことについても

 

興味を持って私の説明を聞いていました。

 

それぞれが自国の文化と重ね合わせながら、

 

論議をしました。

 

とても面白い授業ができますよ!?

 

最後に、翻訳の話です。

 

翻訳といえば、外国語を日本語にすることが

 

一般的になっています。

 

しかし、文章に誤用文が含まれている

 

日本語の文章を正しく書き直させることも

 

翻訳(書き直し)と考えています。

 

なので、このような学習法はこれまで誰もが

 

気づかなかった文章の読解力を身につける

 

上での大切な学習法なのです。

 

これについては私の『奇跡の起こる読解力アップ法700』

 

を参照してくださいね。

 

とにかく、日本語能力試験問題集は日本語の運用能力を

 

高める上での最高の勉強法なのです。

 

今回の日本語能力試験問題演習 (それぞれ1級・2級・3級の30回分)

 

の問題集は大学や専門学校の日本語の先生には

 

とても便利で役に立つ問題集だと思います。

 

自校のオリジナル本として使える、印刷フリーの

 

この演習問題集はまさに日本語能力試験問題集という

 

よりも、日本語習得における言語運用能力を高める

 

ための救世主的な教材になることだけは疑いありません。

 

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予約申し込み受付開始です。

 

この問題演習は1級から3級まで、それぞれ30回分(聴解は除く)

 

のお値段は特別価格60,000円です。

 

CD-ROMでお届け致します。

 

予約申し込みは先着50件(国内)とさせていただきます。

 

海外からの申し込み受け付けは別枠を設けています。

 

今回の60,000円での受け付けは期間限定となりますことを

 

あらかじめ申し上げます。

 

なお、期間が過ぎましたら通常価格100,000円

 

となりますのでお早めに申し込みください。

 

N1 CD-ROM N2 CD-ROM N3 CD-ROM

 

 

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